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A LOST AND FOUND

色々なものを失くしてきたような気がします。

その業界用語をそのまんま一般社会に向けるのはどうなのよ

健康に関して

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 少しずつ、はてなさんの構造がわかってきたような気がいたします。

www.pmda.go.jp

あっという間に格好のいいリンクが貼られました。なんて素敵なんだ。ここまで進化しているんだ昨今のブログというものは。

色々なタイムラインをみていると、相当の衝撃をもって「受け止められて」いる。普通に生活を送っていて、鎮痛剤の最終兵器といえば、ロキソニンしかないわけで。

そのロキソニンに、このたび「重大な副作用」の追記として小腸・大腸の狭窄・閉塞が加わった。

この「重大」という単語に多くの方々は普通に反応してしまったわけで、添付文書を見れば、そもそも「副作用の見出し」として、重大かその他かという「区別」しかなく、機構も慌てて「重大」の意味について説明に追われていたが、

その業界における「単語」の使用感覚を、そのまま一般社会に「晒す」と、得てして結構な「混乱」を招くということがある。

マスコミも、情報を一般に提供する側として、よく理解もせずに、そのまんま流してしまうことの影響度をもう少し考えて欲しいとは思う。

最近は、誰でも「言葉」を発信して、受け止める装置が劇的に一般化されてしまっているので、シンプルに「絶対正義」「絶対悪」みたいな感情に「集約」されたみたいになって

あたかも結構な「大衆」が、みんな「そう思っている」みたいな流れになっていて、それに反することを考えたり、言ってみたりすることが「憚れる」ような事態がおこっている気がする。

それって、案外、どっちに転んでも、怖い状況のような気がするんですが。

ああ、ロキソニン関係なくなっちゃった。