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A LOST AND FOUND

色々なものを失くしてきたような気がします。

それでもポケモンGOをやり続けております。中高年者の日常になっております。はい。

ゲーム

diamond.jp

DIAMOND 男の健康

普段からお世話になっておるサイトなんですが、健康サイト、ここでもやっていたんですね。知らなかった。最近話題になっているキュレーションサイト?とは、違っていることを祈りたい。

と、思うんだけど、この記事。署名入りの記事なので、それなりに意識されていると。でもね、結局はキュレートなんだよね。でも、それもありなんだよね。こういう記事ネタは、絶対に自分では見つけることはできないし、ましてや翻訳もそうそうできないので、確かにありがたい。

なおかつ、こうやって、ご紹介いただいた記事をネタに、自分もこうやって書くことができるんだから。

 

このネタをご紹介されている「医学ライター」(そういう書いてある)さんには、何の文句もないのだが、ポケモンネタには激しく食いつく連中がいることをご容赦願いただきたい。ごめんなさい。

 

まず、サンプルとして18歳から35歳。1182人を調査とのことだが、日本にいる自分の実感だけで話をしているつもりなんだけど、何もオーソライズもされておりませんが、違います。このゲームの主軸は40歳から以上です。

中高年のゲームです。

やること多すぎて、ゲームからの刺激も案外かったるくて、暇つぶしとはいえ、適当な目的を有しつつ、それなりのスパンで達成感が得られるもの。しかも弁当箱ゲームボーイの頃から、赤、緑、青、黄色をつつがなくやってきたオンタイムの連中ときたら、40歳以上になるわけじゃん。

 

イングレスはやったことがなくて、正式な意味もわからずに使っていますが、ポケモンジムにポケモンを立てて、ポケコインを最大にゲットする!これにはまっております。

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現在、私は、レベル31で、あとラッキー、ラプラスカビゴンをゲットできればコンプリートです。金銀でいうと、ブビィをゲットできれば、これもコンプです。はい、特別な意味はないです。

こういう感じになってくると、案外、ゲームとしては「もう、なんだかいいかな」と普通はなるんですが、開いて見つけたら採る、というのが日常的に習慣化されてしまっているので、やることに特別な違和感がない。

あせる必要も、逆に、急かされるようなものもなく、淡々としたものになっているんだが、唯一、ポケスタにポケモンをたてる。面白いとかいうのではなく、これ、案外このゲームに彩を添えております。

 

そもそもデフォルトのキャパシティーが小さいので、もちろんポケコインで「枠」を広げることは可能なんですが、そこは「ニャンテック」さん(こう呼んでいます)。ポケコインをリアルマネーで買わなくても、ちゃんとゲーム内で獲得できる!

それがこのポケスタ。ここに1匹立てるだけで、10ポケいただけることになっております。200ポケ集めると、目出度くアイテムBOX拡張。ポケモン所持BOX拡張。そういうことです。

もちろん無尽蔵にたてることは不可能で、立てた!コイン獲得!という作業をした時点でリセットされて、21時間経過しないと同じ作業ができません。そうなんです、ポケコインに変換させる作業時に、最大10匹、立てることが可能らしんですが、そうなれば100ポケコイン獲得できるわけなんですが、同じポケスタにはたてられないので、

最大立てられるスタジアムの数とルートを、その時間において、把握しきっていなければいけないのです。

しかも、赤、青、黄色 と3チームが競い合っておりますので、異なるチームとは「バトル」同じチームとは「トレーニング」とモードが変わります。

「バトル」のほうが、案外楽!「トレーニング」は、なかなか手数がかかるので大変。しかも、それぞれ手練れがいるので、熟練者が「ビルダー」に専念してしまうと、10階建てのポケスタが林立することになって、そのエリアでポケコインを獲得することが、事実上、「その時間」困難になる。

 

なのよ。そうなると、傷薬やらが大量に必要になるので、どうしても3つ4つとBOXの拡張をしなければならいし、砂集めのために、うんざりするほどの「茶色」の雑魚ポケモンをかき集めなくてはならないしで、

毎日、悪いけど、500歩?1000歩?そんなレベルじゃないよ。平気で5Km卵、毎日空きます。というか、夜の10時前後の中高年のサラリーマン、駅を降りると、「ニャンテック」マークをロードしまくって、一般人には見えはしない、近場のポケスタ目がけて歩いていく連中が、いまだにごろごろおります。というか、増えてます。

 

ええ、私と相方は、その都度、黄色のエージェントが立て始めたんでチャンス!とか、青のビルダーの時間帯だ!やばい!とか、適当な「隠語」じみた暗号もどきを口走りながら、それこそ子供のように寒空の中、街中を走り回っております。

はい、一般人です。