A LOST AND FOUND

色々なものを失くしてきたような気がします。

金銀バージョン降臨。楽しくてしょうがない。ニャンテックありがとう。

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8時過ぎに、いきなり金銀が展開いたしました。

いや、毎日見慣れた「風景」も、こうなってくると嬉しい感じです。

もう、娘は、イーブイをガンガン進化させて、ブラッキーやらエーフィやら、そんでハピネスやら、CPそんなんでやったの?感じで、テンションあがっております。もう、彼女の仕事とはいえ、取りすぎです。ウパーやらベイリーフやら、うらやましい限りです。

ただ、オタチがメタモンに変化したのには驚きました。へーー、きっと、まだ別にいますね。

 

さすがに朝一番は、サーバーがおいつかないのか、かなり不安定な状態で、とったポケモン新種ですが、進化の飴が、全て1!どうせエラーになるんでしょうが、やってみればよかった。

今回のアップデートは、「痛恨」のエラーが今のところなく、例のキャラクターアイコンをタッチしても、何ら問題が発生せず、本当にありがとうです。

 

ただ面白いのは、ダウンロードサイトに寄せられるコメントが笑える笑える。感情的な批判を繰り出しているユーザーが多いこと多いこと。子供かな?

その昔、ブログがはやり始めたころも、「中の人」に対して、相当の罵詈雑言を繰り出していた方々がいて、「こうなったら他のプロバイダに移ります!」とか、使ってやってんだからいうこと聞けよ!みたいなコメントが、多すぎて。

サービスを育てていく、というよりは、サービスを受ける側は何を言ってもいいという感覚。このユーザーは絶対正義みたいな信仰は、あまりにも安易すぎて、しかもこの感覚は、あらゆるものに転用できすぎて結構危険でうんざり。

ほめるより、感謝するより、ここぞとばかり叩きまくるのを、落ち着かせることもなく、随分な威力で育て上げた感じ。

 

なんだろ、愚痴ったり、批判したり、ディスったり、そういうのをコミュニケーションツールにして、共感を生む。共感してもらえる。認めてもらえるみたいな感じは、人間の力加減から言って、楽にできる部分なのかしら?

ほめて感謝する感じのほうが、力いる感じなのかしら。

そういう意味で、憎悪、怨念のほうが、簡単に炎上できるのが「性」なんであれば、今のマスコミやらがやっている手法は、そういう「性」に全力で寄り添って、焚きつける感じで、ちょっと一かけらも高尚さがなくて悲しい。

痴情に訴えることが、視聴率をとれる最短なんだとしか聞こえないんだけれど、そろそろスポンサーも含め、そういうやり方に決然とすべきじゃないかと思うんだけれど。

いや、話それた。